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仏様の説法に法身説法というものがあるそうだ。法身説法とは密教でいう大日如来のような位の高い仏様がする説法の事。
凡夫つまり普通の人には聞こえないが宗教的レベルの非常に高い菩薩のような方には聞こえるそうだ。 「弘法大師著作全集」の「弁顕密二教論」の「大智度論」を引用して法身説法について詳しく書かれている。
「印と真言」は密教の印と真言について書かれている本 かなり多種にわたる仏様 菩薩様 明王様 神様等の手印と真言が書かれている。
「地獄の話 山辺習学著 講談社学術文庫」の本の文に以下のように書かれている。 ある日仏様(お釈迦様)はもし七種受をもつものは天帝釈(良い世界又よい所)のもとに生まれる変わることができると説かれた 七種受とは
1 父母を供養する。
2 家の尊重に供養する
3 優しい謙遜の言葉を使う
4 荒々しい言葉を離れる
5 両舌を離れる
6 ケチな心をやめる
7 真実の言葉を言う
「あなたの死後はこうなる」という書籍で山口修源先生は法施(つまり仏教の教えと法を広める事など)を多くした人達 生きている間に霊的に人を多く救った人達またそういう道標を作った人達(道標を作っておけば直接的にたくさん人を救っていなくてもその道標が有る限りずっとその後の多くの人達を救い導く事が出来る)例えば仏典の翻訳本を出した鳩摩羅什法師や玄奘三蔵法師などは法施の功徳が非常に大きい。あの2人は功徳が大きすぎて疾うに救われ解脱していると思われる 俗世間の善事と法施の功徳の差は法施の功徳の方が一と百などというものではなく一と千あるいは一と万というくらい違う。法施つまり仏教の教法を世間に広める功徳がはるかに大きい。あの2人は功徳が大きすぎて疾うに救われ解脱していると思われると。書いておられる。
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